貸しホールの料金設定、提携業者。

会社行事で、貸しホールの手配をよく行っていました。料金設定について、提携業者についてのあれこれ。

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貸しホールの料金設定、提携業者。

貸しホールの料金設定、提携業者。

前職で、会社の人事総務課に所属していたため、貸しホールの手配を年に数回行っていました。主に、就職セミナーなどの採用活動の時と、決起大会や創立記念日の会社行事の時に利用していました。それぞれの用途に適した数ヶ所の会場を、ほぼ固定で毎年利用する感じでした。

貸しホールは、立地と会場の規模によって料金はさまざまですが、基本的に利用面積で料金が決まるしくみになっていました。ホール全面利用でいくら、半面利用だといくら、という方式です。それに、設備と備品の使用料が加算されます。たいていは、椅子やテーブル・マイク・プロジェクターなどで、行事によっては、提携業者から畳や金屏風もレンタルで入れました。仕出し弁当なども、提携しているところがあるので、手配は便利でした。印象に残っているのが、光熱費として請求される料金が、思いのほか割高だったことです。おそらく、独自の計算方法にもとづいていると思うのですが、言い値なので…。

貸しホールの担当者と話していると、景気のいい時にたくさん出来た会場で、現在老朽化に悩まされているところも多いとのことでした。建て替えるにも、競争が激しくて需要が見込めそうにないそうです。確かに、アクセスがとても良い場所でなければ、なかなか厳しいかもしれない、と思いました。